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Apple、2026年度第2四半期決算報告を発表(前年同期比17%増)

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地域別売上高

地域別売上高

Appleが、2026年度第2四半期の決算報告を発表しています。当四半期の売上高は1,112億ドル、純利益は295億ドル、希薄化後の1株当り利益は2.01ドル。前年同期の業績は、売上高が954億ドル、純利益は247億ドル、希薄化後の1株当り利益は1.53ドル、当四半期の米国市場以外の売上比率は60%だったと報告しています。


各地域別の売上高は、昨年同期と比べて、アメリカは11%増、ヨーロッパは14%増、中国は28%増、日本は15%増、その他アジアは25%増となっています。


Tim Cook CEOは「iPhoneは、iPhone 17シリーズに対する並外れた需要に支えられ、3月期の売上高記録を更新しました。この四半期には、サービス部門も過去最高の売上高を達成し、これまでで最も強力な製品ラインナップに素晴らしい新製品を追加できたことを嬉しく思います。これには、iPhone 17eとM4プロセッサ搭載のiPad Airの追加、そして世界中の顧客を魅了しているMacBook Neoの発売が含まれます。」と述べています。


製品別売上高

製品別売上高

過去の同四半期と比較すると、Macintoshの場合、売上高は83億ドルで昨年同期と比べて5%増となり、Macの販売は好調を継続しています。

iPhoneの売上高は569億ドルで昨年同期と比べて21%増となり、iPadの売上高は69億ドルで昨年同期と比べて7%増となっています。

Tim Cook CEOは決算カンファレンスコールの中で「今後を見据えると、Mac miniとMac Studioの需給バランスが取れるまでには数ヶ月かかる可能性があると考えている。」と述べ「どちらもAIやエージェントツールにとって素晴らしいプラットフォームであり、その認識は我々の予想よりも早く進んでおり、予想以上の需要が見られた。」と話しています。


その他売上高

その他売上高

その他のiTunesとソフトウェアの売上は、AppleCareやApple Payライセンス料金などが含まれる「Services」の売上高は309億ドルで、昨年同期と比べて16%増となっています。

Apple Storeにおけるサードパーティ製アクセサリーの売上を加えたアクセサリーの売上に、Apple TV、iPod、Beats製品が加わる「Wearables, Home & Accessories」の売上高は79億ドルで、昨年同期よりも5%増となっています。

6月期の業績予想に関してKevan Parekh CFOは「売上総利益率は47.5%から48.5%の間になると予想しています。営業費用は188億ドルから191億ドルの間になると予想しています。その他の収益および費用(OI&E)は、少数株主投資の時価評価による潜在的な影響を除いて、約2億5000万ドルになると予想しています。そして、税率は約17%になると見込んでいます。」と説明しました。


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