日本初の本格的な木造商業施設「渋谷マルイ」の外観に謎の設置スペースが確保されている?
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丸井グループが、日本初の本格的な木造商業施設として建設中の「渋谷マルイ」に関して、多くのApple Store店舗や、Apple Parkの設計に関わっている「Foster + Partners」が設計していて、技術革新が著しい耐火木材など構造の約60%に木材を使用した、日本初の、サステナブルな本格的木造商業施設として生まれ変わります。
この建物は再生可能エネルギーで稼働し、その一部は敷地内の太陽光発電パネルから発電されるため、運用時および建設時の二酸化炭素排出量の削減に貢献すると説明がされています。
建物の西面は、露出した木造構造と木製手すりの外装材を組み合わせることで、ファサードのガラス面積比率が最適化され、日射熱の大幅な低減を実現しています。
東側にオフセットされた設備コアは、全体の熱負荷をさらに低減するとともに、溝付きガラス外装材が軽やかな印象を与える設計がされています。
ビルの2階部分の防音壁が取り外され、2階中央に何かを設置するためのスペースが確保されていることが分かります。
これは、現Apple銀座のあるサエグサビルのオープン前にあった、Appleロゴを設置するためのスペースと似ています。
渋谷マルイ建築計画によると、2023年10月2日から着工がされたビル建設は、当初完成予定だった2026年中から2027年9月末日に延期がされていることが判明しました。
以前、Bloombergは日本における新たなApple Storeオープン計画に関して「Apple 渋谷」の渋谷マルイ移転を取り上げていました。
