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Microsoftのエンドポイント マネージャー、iOS 15/iPadOS 15をサポート

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Microsoft Endpoint Manager

Microsoft Endpoint Manager

Microsoftが、すべてのエンドポイントを管理するための単一の統合エンドポイント管理プラットフォーム「Microsoft Endpoint Manager」に関して、AppleがWWDC 2021で発表した変更点をサポートしたと発表しています。

iOS 15およびiPadOS 15では、企業や個人の文書を閲覧するためにオープンイン管理コントロールを使用して設定された管理対象アプリに対して、登録済みのデバイス上で新しいコピー&ペースト制限を使用することができます。

翻訳(iOS/iPadOS 15以降)や音声入力(iOS/iPadOS 14.5以降)のためのSiriサーバーへのデバイス接続を無効にすることができます。この制限ポリシーが適用されると、ユーザーはSiriを使って翻訳や音声入力の機能を利用できなくなります。

同様に、管理者は、ユーザーがiOS/iPadOS 14.5以降を搭載したデバイスをApple Watchで自動的にロック解除することを防ぐことができます。

また、管理者は、iOSおよびiPadOS 14.2以降を搭載したデバイスで、管理対象または非管理対象のデバイスが、他の近距離無線通信(NFC)対応デバイスとペアリングできないようにすることができます。



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