Apple独自の超広帯域無線チップを搭載したデバイスは、日本では一部の機能が利用できない
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Appleが、サポート情報「超広帯域無線の対応状況について」を公開しています。
iPhone 15以降の各種モデル(iPhone 16eを除く)、iPhone Air、Apple Watch Ultra 2以降、Apple Watch Series 9以降、AirTag(第2世代)、AirPods Pro 3 MagSafe充電ケースは、第2世代の超広帯域無線チップを使用しているが、日本では、規制によりお客様は超広帯域無線の一部の周波数を利用できないため、検出範囲が拡大した「正確な場所を見つける」、「人を探す」、Apple Watchでの「正確な場所を見つける」など、超広帯域無線を使用する一部の機能は利用できないと説明しています。
日本では、超広帯域無線チップの性能は前世代相当となるそうです。
