Ugreen NAS、パーソナルAIアシスタント「OpenClaw」が使用可能に
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UGREENのUGREEN NASyncで、UGREEN NASのApp Centerから、Docker Ver.1.15.1.002以降をインストールし、さらにApp CenterからOpenClaw 1.5.0をインストールすることで、パーソナルAIアシスタント「OpenClaw」が利用可能になりました。
現時点でOpenClawアプリに対応しているNASモデルは以下のモデルとなります。
DHシリーズ( UGOS Proシステム )
DH2600、DH2300、DH4300 PLUS
DXシリーズ( UGOS Proシステム )
DX4600、DX4600+、DX4600 Pro、DX4700、DX4700+
DXPシリーズ
DXP2800 、 DXP4800 、DXP4800 Plus、DXP4800 Pro、DXP4800S、DXP6800、DXP6800 Plus、DXP6800 Pro、DXP8800、DXP8800 Plus、DXP8800 Pro、DXP480T Plus
インストール時の設定方法などについては、Ugreen NASナレッジベースのアプリチュートリアル「Docker」項目のOpenClaw関連を参照して下さい。
OpenClawアプリケーションは、コンテナ内での自動化された処理を可能にするため、ルート権限を持つDockerコンテナ内で実行されます。
ファイルの書き込み・削除、ソーシャルメディアへの投稿、およびシステムコマンドの実行が可能です。
信頼できるディレクトリのみをマウントし、機密データを含むパスをコンテナにマウントすることは避けてください。
OpenClawシステムは、複数の大規模言語モデルの設定と保存をサポートしています。
ただし、実際の実行中の対話では、一度にアクティブにできるモデルは1つだけです。
モデルを追加または切り替えるには、AIチャットインターフェース内で直接自然言語コマンドを使用できます。
