UGREEN、UGREEN NASync用システムアップデート「UGOS PRO System Ver.1.13」をリリース
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UGREENが、UGREEN NASync用システムアップデート「UGOS PRO System Ver.1.13.1.0105」の配布を開始しています。
「コントロールパネル」
1.ハードウェアと電源>無停電電源システム:スタンバイモードと自動シャットダウンのカスタム時間設定の最小値を1分に調整しました。
2.システム再起動後に、AX1800無線LANカードが自動的に有効にならない問題を修正しました。
「ストレージマネージャー」
1.ハードディスク管理 > ヘルスチェック:IHM検出ツールを更新し、Seagate IronWolfハードディスクのヘルスチェック精度を向上させました。
2.RAID10モードの読み書きパフォーマンスを最適化しました。
「ファイル」
1.ネットワークフォルダ機能に、「Quark Drive」のマウントに対応しました。
2.Web版及びデスクトップ版で、空白部分を右クリックした際のメニューに「新規作成」を追加し、フォルダやファイルの作成が可能となりました。
3.圧縮・解凍操作の出力先として、マウント済みのクラウドストレージのパスを指定できるようになりました。
4.マウント済みクラウドストレージ内の画像ファイルについて、詳細情報を表示できるようになりました。
5.115 Lifeのプレミアム会員において、マウント時のダウンロード速度を高速化しました。
6.M4B形式のオーディオファイルの再生に関する問題を最適化しました。
「その他」
1.hostsファイルの設定を最適化しました。
2.時刻同期の仕組みを改善し、時刻の異常により二段階認証の有効化に失敗する問題を修正しました。
3.Appleデバイスのフロントカメラで撮影した写真をアップロード後、サムネイルが逆さまに表示される問題を修正しました。
4.いくつかの既知の問題を修正し、ユーザー体験を向上させました。
