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Apple、中国発展研究基金への支援を拡大し、若者の雇用と技能開発プロジェクトを新たに開始

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Apple Giving Heart Hand

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Appleが、中国発展研究基金会(CDRF)への追加寄付を発表し、発展途上地域の若者の雇用とスキル開発を目的としたプロジェクトを立ち上げることを明らかにしています。

このプロジェクトは、職業訓練校、業界のリーダー、研究者、政策立案者との連携を通じて、学生が現在および将来の就職に必要なスキルを習得できるよう支援するものです。

Tim Cook CEOは「教育は機会を創出する強力な原動力の一つです。イノベーションに満ちたこの時代において、学生が将来の発展に必要なスキルと教育を身につけることは、彼らの将来にとって極めて重要です。中国発展研究基金会との長年の協力関係に基づき、職業教育および将来のハイテク職業訓練の分野で新たな協力を展開できることを嬉しく思います。」と述べています。

Appleは長年にわたり、中国発展研究基金会および中国各地の機関の活動を支援し、教育、経済発展と労働力育成、農村開発、環境保護、災害救援活動に注力していて、Appleと中国発展研究基金会は、農村部の教師研修、幼児教育の向上、中国各地の教室への新技術の導入などの分野で、すでに数多くのプロジェクトで協力してきました。

この新プロジェクトの開始に伴い、Appleによる中国発展研究基金会への累計寄付額は1億5000万元に迫っており、これは、これまでに約200万人の教師と生徒に恩恵をもたらしてきた、中国の地域社会の発展を支援するというAppleの長期的なコミットメントの継続を体現するものだと説明しています。

Appleと中国発展研究基金会のこの新たなプロジェクトは、産業の発展という大きな流れの中で、職業教育が労働市場のニーズにより直接的に対応し、学生が重要な技術職に必要なスキルを確実に習得できるよう支援するもので、Appleの支援のもと、中国発展研究基金会は代表的な職業学校において、業界の専門家を講師として迎え、実際の業務ニーズに沿った実践的なトレーニングを提供するとしています。

今回の提携を通じて、中国発展研究基金会は実需に沿った研修プログラムを開発するとともに、職業人材育成の拡張可能なモデルに関する重要な研究を展開する予定だそうです。


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