Apple、古いiOSを狙ったWebベースの攻撃が確認されたとしてアップデートするよう案内
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Appleが、サポート情報「iPhoneをWeb経由の攻撃から保護するためのiOSのアップデート」を公開し、セキュリティ研究者による最近の報告で、悪意のあるWebコンテンツを介して古いバージョンのiOSを標的とする、Webベースの攻撃が特定されたと説明しています。
たとえば、古いバージョンのiOSを使用している状態で、悪意のあるリンクをクリックしたり侵害されたWebサイトにアクセスしたりした場合、iPhoneのデータが窃取されるリスクがあるそうです。
2026年3月11日に、iOS 15向けのiOS 15.8.7ソフトウェアアップデート、iOS 16向けのiOS 16.7.15ソフトウェアアップデートをリリースし、最新バージョンのiOSにアップデートできない古いデバイスにも保護を拡張するための措置だと説明しています。
iOS 13またはiOS 14を搭載したデバイスは、上記の保護を適用するためにiOS 15にアップデートする必要があり、今後数日以内に、重要なセキュリティアップデートをインストールするよう追加の通知が届くそうです。
