iPhone

有料アプリのダウンロード経験者の10人に1人は毎日ダウンロードしている

IMJモバイルが、2009年9月15日〜9月17日に、有効回答数300名の結果を集計した「iPhone に関する利用実態調査」を発表しています。

iPhoneユーザーの約8割がiPhoneでのサイト閲覧をしており、また約3割のユーザーがサイト閲覧機能を最も利用していることがわかったそうです。

このようにWEBブラウジングを頻繁に行っているiPhoneユーザーにはWEBからのアプローチが有効であることが考えられ、特にユーザビリティの良いiPhone専用サイトを設けることでよりユーザーを取り込むことができると推察されると分析しています。

また、iPhone またはiPod touchユーザーの9割がアプリをダウンロードした経験があり、そのうち6割のユーザーが有料アプリをダウンロードしていることがわかったそうで、5割以上がAppStoreの「無料トップアプリ」がきっかけでアプリをダウンロードしていることもわかり、AppStore上でのプロモーションが効果的であると分析しています。


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