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CEATEC JAPAN 2010:日立LGデータストレージ、光学ドライブとSSDを合体させた「Hybrid Drive」を参考展示

光学ドライブの空きスペースに SSD を搭載

光学ドライブの空きスペースに SSD を搭載

日立LGデータストレージが、CEATEC JAPAN 2010において、光学ドライブのドライブ内空きスペースに SSD として動作するフラッシュメモリを搭載する事で、光学ドライブのサイズを保ちつつ光学ドライブとSSDを搭載するコンボ製品「Hybrid Drive」技術を参考展示していました。

これによって、2.5inch HDD と 光学ドライブを搭載しているという現行の平均的なノートPC であっても、大きなデザイン変更をする事なく SSD を追加することが可能になります。


現行バージョンでは、SSD・光学ドライブの両方に SATA を接続する必要がある

現行バージョンでは、SSD・光学ドライブの両方に SATA を接続する必要がある

ただし、現在は 光学ドライブ・SSD のそれぞれを SATA で接続しなくてはなりません。今後の開発においてSATAポートをポートマルチプライヤに対応させる事で接続が 1本のケーブルだけで済むようにする計画も有るそうです。


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