AUGM 東京 2011において、林信行氏の講演が行われ、最初にSteve Job氏の話しから始まりました。

Steve Jobs氏は、Apple Iからはじまり初期Macintoshまでの期間の後退職し、1996年にAppleがNeXTを買収したことにより再びAppleに返り咲き、その後15年間にわたって様々なイノベーションを世の中に送り出してきたと説明しました。

Steve Jobs氏は「Vision Things」を示してきたが、新しくCEOになったTim Cook氏は、Appleの体力を作ってきた人物なので、今後のAppleも安泰ではないかと説明していました。


Steve Jobs氏は、Macintoshをハブとした「Digital Hub」を示した事があったが、今はHubに繋がるデバイスが、全てiPhoneに置き換わってしまっている状況とも考えられる市場を作り出したと説明していました。

今後、スマートフォン社会が一般化することは間違いないと説明し、それは、ユーザーのライフスタイルにあった膨大なアプリが揃っていることが大きいと話しました。


参加者が多く、OS X LionをインストールしたMacを持参しているユーザーが多いということで「AirDrop」を使って、どれだけの台数が表示されるか?という実験が行われました。

今回は、最大52ユーザーが表示された感じでした。

これが以外と面白く、AUGMにAppleユーザーが多く集まる場所だからこそ出来る楽しい機能だと紹介しました。










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