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Apple Pro Display XDRは、多様な制作現場の要件に応じて色域を変更できる「リファレンスモード」を搭載

Apple Pro Display XDR:プリセット

Apple Pro Display XDR:プリセット

Appleが、サポート情報「Apple Pro Display XDR でリファレンスモードを使う」を公開しています。

HDR/HD/SD ビデオ、デジタルシネマ、その他の多様な制作現場の要件に応じて、Pro Display XDR に搭載されているリファレンスモードを使いこなせます。


Apple Pro Display XDR:リファレンスモード

Apple Pro Display XDR:リファレンスモード

各リファレンスモードはそれぞれ、ディスプレイの色空間、ホワイトポイント、ガンマ、輝度を設定できるそうで、最大 1600 ニトの輝度 (ピーク) で XDR (Extreme Dynamic Support) に対応した「Pro Display XDR (P3-1600 ニト)」、Apple の内蔵ディスプレイで一般的な最大 500 ニトの輝度範囲に対応する「Apple Display (P3-500 ニト)」、4K や超高解像度のビデオ制作ワークフロー向けの「HDR ビデオ (P3-ST 2084)」などが用意されています。


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