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富士フイルムのハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」をチェック

instax SQUARE SQ10

instax SQUARE SQ10

富士フイルムが発表したハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」をチェックしてみました。

instax SQUARE SQ 10 はレンズの周りの銀色の部分が電源ボタンとなっており、ここを回す事で電源が入ります。

instaxシリーズはレンズを引き出すか、電源を入れる事でレンズが飛び出していたのですが、instax SQUARE SQ 10 はレンズが一切飛び出しません。


instax SQUARE SQ10

instax SQUARE SQ10

instaxフィルムのカートリッジを装填すると、遮光フィルムが自動的に排出される使用となっており、これは instax mini 90 などの高級機と同じ動きとなっています。

電源を入れると1秒ほどで背面の液晶パネルが点灯。ここの表示を見ながらフレーミングが出来ますので、他のチェキカメラのようなパララックスを意識せずにずみます。

シャッターボタンを軽く押す事で AF/AE が作動。AF/AE が中央部のみで、フレームの移動や フェイスキャッチなどは一切ありません。

このために AF/AE ロックの方法を把握してから使った方が良いでしょう。


instax SQUARE SQ10

instax SQUARE SQ10

シャッターボタンが instax mini 90 / 8 辺りと同じような非常にチープな作りとなっているために、レリーズ感覚が悪いだけでなく、ブラインド操作ではシャッターボタンの位置を探り当てるのに慣れが必要となっています。

本体脇には「Auto / Manual」切り替えスイッチが存在しており、Auto モードの時には他の instax と同じようにシャッターを切ったら何もせずともinstaxフィルムへの焼き込みが行われて出力されます。

対して Manual モードに設定した際には、シャッターを切ったら画像が 本体メモリか microSD カードに保存されるだけ。

後から撮影データから出力する画像を選択することが出来るようになります。


instax SQUARE Film

instax SQUARE Film

instax SQUARE SQ10は、他社のデジカメで撮影した画像で有っても、microSD カード経由で読み込ませる事で instaxフィルムに出力が可能となっています。

この際には読み込まれた画像は短辺合わせとなり、長辺については短辺と同じだけ中央部が出力されます。

この出力について範囲の変更などは一切出来ないということでした。




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