Apple、2026年春にApple Podcastでの新しいビデオポッドキャストを導入すると発表
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Appleが、Apple Podcastに先進的な「ビデオポッドキャスト」機能をもたらす、今春に導入される革新的なアップデートを発表しています。
次期バージョンのiOS 26.4以降、iPadOS 26.4以降、visionOS 26.4以降と、Apple PodcastのWebアプリケーションでは、ビデオエピソードがある番組には新しいバッジが表示されます。
この強化されたビデオポッドキャスト体験は、Appleの業界をリードするHTTP Live Streaming(HLS)テクノロジーを利用し、これまでにないコントロールと収益化の機会によってポッドキャストクリエイターに力を与えるとともにユーザーに最高品質の視聴体験を提供する、新しい基準を打ち立てるとしています。
Apple Podcastアプリで、ユーザーは番組の視聴とリスニングをシームレスに切り替えられるようになり、ビデオポッドキャストを見つけて視聴する体験が、オーディオポッドキャストが常にそうであるのと同じくらいシンプルで楽しいものになるそうです。
ユーザーはアプリ内でビデオを視聴して横向きの全画面表示に変えることができ、ビデオをダウンロードしてオフラインで視聴することもでき、また、HLSテクノロジーを活用した自動品質調整により、様々なネットワーク条件にわたってスムーズな再生が可能になり、リスナーが接続しているのがWi-Fiでもモバイル通信でも、可能な限り最高の体験を提供するそうです。
ビデオエピソードは、パーソナライズされたおすすめや、「新着」タブおよびカテゴリ別ページでのエディターのキュレーションなど、Apple Podcastのユーザーがすでに愛用している既存の機能に統合されるそうです。
Apple Podcast for Creatorsにて「Apple Podcastでビデオを公開する方法」が公開されています。
HLSビデオを番組に追加することを検討している場合は、利用中のホスティングプロバイダーがApple Podcastのビデオに対応しているかどうか、また自身にその利用資格があるかどうかを確認する必要があります。
現時点で対応しているホスティングプロバイダーは、Omny Studio、Simplecast、Acast、ART19の4つで日本語には対応していません。
