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iOS 5の通知センターで、天気ウィジェット表示の都市を固定する方法

天気ウィジェット

天気ウィジェット

iOS 5の設定>通知で、天気ウィジェットをオンにした場合、通知センターの上部に現在地の天気予報が表示され、その表示を左右にスワイプすると週間天気予報が表示されます。

この天気情報を、現在地情報を参照しない都市固定表示に変更する方法を説明します。


天気

天気

標準の天気アプリを起動し、天気アプリの右下に表示されているiをタップします。


現在地の天気をオフにし、プラスボタンをタップして、天気アプリで表示する都市を2つ以上作成します。

2つ以上都市情報を追加すると、画面フリックで各都市の天気予報表示を切り替えることが出来ます。

この時、画面に表示されている都市が、通知センターの天気ウィジェットに表示されます。

通知センターの天気ウィジェットをタップすると天気アプリに切り替わり、そこから都市表示切替も出来ます。

この方法だと現在地情報を参照しないため、バッテリー消費も少し抑えられるんじゃないかと思います。


関連エントリー:iOS 5、iCloud のまとめ


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