アンカー・ジャパンのAIチャット対応ウルトラノイズキャンセリング 3.5搭載ヘッドフォン「Anker Soundcore Space 2」を試す
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アンカー・ジャパンが販売する、Anker独自技術 ウルトラノイズキャンセリング 3.5を搭載したヘッドフォン「Anker Soundcore Space 2」を試してみました。
周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強さを自動で調節します。
3Dオーディオ、LDACに対応し、ワイヤレスでもハイレゾ再生が可能です。
カラーはブラック、オフホワイト、ミントブルーの3⾊がラインアップされています。
Anker Soundcore Space 2は、2,000⼈以上の頭部データと⼈間⼯学に基づき、頭部の形状に沿うヘッドバンド設計を採⽤していて、接触⾯積を広げることで装着時の負担を分散し、頭部に⾃然に沿うすっきりとしたシルエットと包み込むようなフィット感を実現しています。
また従来モデルと⽐較して約 10%軽量化し、ヘッドバンドとイヤーパッドには柔らかく肌触りの良い低反発クッションを採⽤することで、⻑時間の使⽤でも疲れにくく快適な装着感を可能にしています。
Anker Soundcore Space 2の本体重量は実計測値で262gでした。
同社の「Soundcore Space One Pro」同様にFlexiCurve構造を採用し、折りたたみが可能です。
折り畳んだ状態で収納するための専用ポーチも付属しています。
Anker Soundcore Space 2はUSB-Cケーブル充電式で、バッテリーが満充電になるまで約2時間かかります。
通常モード時は最大70時間再生、ノイズキャンセリングモード時は最大50時間再生が可能です。
また、充電切れの際には5分間の充電で約4時間の音楽再生が可能です。
付属する3.5mmオーディオケーブルを使用することで有線ケーブル接続によるオーディオ再生にも対応しています。
Anker Soundcore Space 2は、iPhoneアプリ「Soundcore」を使用することで、ウルトラノイズキャンセリング 3.5のオン/オフに加え、外音取り込みモードに切り替え、会話や公共施設のアナウンス等の外音を取り込みながら音楽を楽しむことが可能です。
上位機種の「Soundcore Space One Pro」に搭載されている周囲の環境に応じて、外音取り込みの強度を5段階から調節できる機能は非搭載となります。
Soundcore AppでAIチャット機能が利用できます。
Anker Soundcore Space 2を装着し「ヘイアンカ」と話しかけるとリアルタイム翻訳や対面翻訳、文脈スマートQ&A機能が利用可能です。
ランニング中や料理中など、手が離せない時でもシームレスにAIを活用でき「翻訳を開始して」と伝えれば、そのまま翻訳モードへ移行可能です。
Anker Soundcore Space 2の左側イヤーカップ内に自動装着検知を行うセンサーが搭載されています。
Anker Soundcore Space 2を外すと音楽再生が停止し、再び装着すると音楽再生が開始されます。
この自動装着検知は、Soundcore Appからオン/オフすることが可能です。
Anker Soundcore Space 2でApple Music再生を行ってみました。
AACコーデックに対応しているため、サウンド品質は高く、とくにライブサウンド音源に対する解像度はかなり高いと思います。
なお、Anker Soundcore Space 2は、Anker独自の3Dオーディオ、ハイレゾ音源再生が可能なLDACコーデックにも対応しています。
トオンのiPhone用オーディオ測定アプリ「Audio Frequency Analyzer」を使用し、YouTubeにある「20Hz to 20kHz (Human Audio Spectrum)」を再生し、1/3オクターブ・スケールで対数表示してみました。
中音域から持ち上がり、高音域で下がるサウンド特性のようです。
協力:アンカー・ジャパン
