韓国ETNews.comが、スマートフォン業界のトップ企業であるサムスンとAppleは、新素材競争にシフトしようとしていると伝えています。

サムスンはセラミック素材を採用し、Appleは、2010年にLiquidmetal Technologiesから取得した非晶質金属合金の特許によるジルコニウム、チタン、ニッケル、銅、ベリリウムなどを使用したリキッドメタル合金を採用し、6月に開催されるWWDCで発表されるかもしれないと予想しています。

リキッドメタル合金は、規則性を欠き、定められた原子配列を持たない、非晶質のアモルファス金属の一種で、リキッドメタルの溶解温度は従来のチタン合金の半分程度ですが、冷却するとその硬度はステンレスの3倍にもなります。

またアモルファス構造を採用すると、セラミック製ベゼルと継ぎ目なく、スムースに接合することができます。

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