修理資格に関するガイドライン

修理資格に関するガイドライン

Business Insiderが、Appleの修理資格認定者が閲覧出来る資料「目視検査ガイド iPhone 6、6 Plus、6s、6s Plus、7、7 Plus 用」に含まれている、損傷例と各損傷に対する修理対応の分類をまとめた「修理資格に関するガイドライン」を掲載しています。

これは、Dropboxでファイル共有される形で流出したものだそうです。

緑色のセクションに記載されている状態に該当する場合のみ「保証対象修理」扱いとなり、黄色のセクションに記載されている状態の場合は有償修理、赤色のセクションに記載されている状態の場合は保証対象外となるといったことが書かれています。

保証対象修理になる例として「ディスプレイガラスの下の異物またはドット抜け」「FaceTimeカメラのフォームずれ」「衝撃を受けた箇所やその他のひびがない、正面のガラスの非常に細い1本のひび割れ」などが紹介されています。


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