Apple、ChaseがApple Cardの新規発行機関となると発表
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AppleとChaseが、Chaseが「Apple Card」の新たな発行元となると発表しています。
現在のGoldman Sachsから約24ヶ月後に移行する予定だそうです。
Apple Cardユーザーは、引き続きApple Cardの体験を享受でき、すべての購入で最大3%の上限なしデイリーキャッシュバック、使いやすい支出管理ツール、Apple Cardファミリー、高利回り貯蓄口座へのアクセスなどが含まれます。
Apple Cardの決済ネットワークは引き続きMastercardが担当し、Mastercardのグローバルな利用環境と特典は維持されるそうです。
Goldman Sachsも、同社がApple Cardプログラムと関連口座をChaseに移行する契約を締結したことを発表しています。
この取引により、Goldman Sachsの2025年第4四半期決算は1株当たり利益が0.46ドル増加すると予想されると説明しています。
これは、信用損失引当金に計上されている24億8,000万ドルの貸倒引当金の取り崩しを反映したもので、クレジットカードローン残高ポートフォリオの値下げおよび契約解除義務に伴う22億6,000万ドルの純収益の減少、ならびに3,800万ドルの費用によって一部相殺されるそうです。
2023年にAppleは、Apple CardやApple Cardの普通預金口座を含むGoldman Sachsとの金融事業提携を12~15カ月以内に解消することを提案したと噂されていて、この動きは、消費者金融事業の縮小を目指すGoldman Sachsの戦略に沿ったものであると伝えられていました。
