Windows

ネットブックのシェア2桁化で、フルサイズノートPCも低価格競争に

ソフマップ、ビックカメラのパソコン売場を歩いてみたら、ネットブックとイー・モバイル同時購入による値引き競争で、通常のノートPC製品も、対抗価格を打ち出す製品が出てきていて、売場のシェアを占めてきてると感じました。

Celeron 5xxシリーズ、Athlon 64などのシングルコアで、Windows エクスペリエンス インデックスがAero環境で推奨されている数値の3.0以上にギリギリ入るぐらいの性能で構成されてる感じのようです。


eMachines「eME520-57」(Celeron 575/2.0GHz)54,800円

Acer「Travel Mate 5320icon」(Celeron 560/2.13GHz) 56,800円

Gateway「ML-6022J」(Celeron 560/2.13GHz) 58,800円

Dell「Inspiron 1525」(Celeron 550/2.0GHz) 58,980円

eMachines「eMD620-T1icon」(Athlon 64 2650e/1.6GHz) 46,800円

高性能を競っていた製品が、いつのまにか過去の性能と同等か、それよりも遅いといった製品が出てきてしまっているのには驚きを隠せません。



あと、軽さを強調したいがあまり、バッテリーが外された状態で展示されている、ソニーのネットブック「VAIO type Picon」は、Windows エクスペリエンス インデックスの数値が2.8(Atom Z520/1.33GHz)でした。

奥行きを短縮するために、トラックパッドが省かれ、変わりにスティックポインターが配置されていますが、これは相当慣れが必要か、挫折してマウスを繋げるかしてしまいそうです。


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