元アイスダンスのアメリカ代表選手Jordan Cowan氏、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの公式スケーティングカメラマンとして活躍
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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケートにおいて、オリンピック放送機構(OBS)は、これまでのスケートリンク外、および天釣りカメラからの映像に加えて、スケートリンク上で撮影した映像を放送しているのが特徴の1つとなっています。
それらは、On Ice Perspectivesを主催し、元アイスダンスのアメリカ代表選手Jordan Cowan氏が、初めて冬季オリンピック公式カメラマンとして、自作のリグを使って撮影しているそうです。
メインカメラにソニーのプロフェッショナルカムコーダー「Sony FX3」を使用し、DJIのカメラスタビライザー「DJI RS 4 Pro」を組み合わせ、独自のワイヤレスシステムを用いてライブ放送が行われていました。
驚くべきことに、Jordan Cowan氏はオートフォーカスを使用せず、スケートリンク上を滑りながらマニュアルホーカスで撮影しているそうです。
