FDA認可を取得し、Apple Studio Display XDR用医療画像キャリブレータを提供予定(米国のみ)
※本サイトは、アフィリエイト広告および広告による収益を得て運営しています。購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。
Appleは「Apple Studio Display XDR」の発表の中で、診断放射線科での利用を可能にする新しいDICOM医療用画像プリセットと「Medical Imaging Calibrator」を発表していて、これにより、放射線科医はStudio Display XDR上で直接診断用画像を確認できるようになり、macOS向けの「Medical Imaging Calibrator」はFDAの認可待ちだと説明していました。
FDAは「K253582:Medical Imaging Calibration Feature」として認可しました。
これにより、まもなく米国で利用可能になる見込みです。
なお、Apple Studio Display XDRとMedical Imaging Calibratorだけでなく、Visage Imagingの画像診断用画像ソフトウェア「Visage 7」などが必要です。
