Mac

Apple幹部、Appleはまだ素晴らしいIntelシステムを出荷する予定だと語る

※本サイトは、アフィリエイト広告および広告による収益を得て運営しています。購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

The Tech Chap

The Tech Chap

The Tech Chapが、Appleのワールドワイドプロダクトマーケティング担当ヴァイスプレジデントBob Borchers氏、プラットフォームアキテクチャー担当ヴァイスプレジデントTim Millet氏へのインタビュー「M1 MacBook Air & Pro - EXCLUSIVE Apple Interview!」を公開しています。

Bob Borchers氏は、前世代と比べて、何倍も性能が向上し「M1チップは、Macのパフォーマンスという点で大きな前進となり、それがバッテリー駆動時間であれ、グラフィックス性能であれ、あるいはCPUだけであれ、非常に現実的な意味での進歩だ。」と語っています。


Tim Millet氏は、M1を開発できた理由のは、Apple Aシリーズチップ開発におけるプラットフォームチームの仕事から生まれたものだと説明し「携帯電話用のチップを作り始めたときに分かっていたのは、信じられないほど薄くて軽くて美しい芸術品であり、私たちの工業デザインチームが作っているということでした。私たちは、製品のサイズを大きくしたり、より良いパフォーマンスを実現するためにバッテリーを増やしたりと、彼らに指示することはできない。我々の仕事は、システムの制約の中で、どのようにしてその性能を実現するかを考え出すことだった。」と語っています。

Tim Millet氏は、MacBook Air (M1, 2020)とMacBook Pro (13-inch, M1, 2020)との違いについて聞かれると「MacBook Pro (13-inch, M1, 2020)とMac mini (M1, 2020)には内蔵ファンがあり、MacBook Air (M1, 2020)には内蔵ファンがない。そこにパフォーマンスの違いが生じる。」と説明しています。

ユニファイドメモリアーキテクチャについては「CPUは、8つのコアにまたがるマルチスレッドアプリケーションを可能にするために、より広いメモリシステムを手に入れることができます。そして、GPUは大容量のメモリシステムで高帯域幅を確保できるようにしています。」と説明しています。

Intel社との関係についてBob Borchers氏は「両社はまだ素晴らしい関係を維持していて、Appleはまだ素晴らしいIntelのシステムを出荷する予定。」だと話しています。



関連記事

この記事のハッシュタグ から関連する記事を表示しています。

新着記事