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ポッドキャストで進学先を決める?

Apple iTunes
 iTunes Storeでは、様々な学校の授業がポッドキャストとして配信されています。

特にアメリカでは、膨大な授業が「iTunes Uicon」として登録されています。

この、サービスは、元々「24時間、いつでも学べる」という発想から始まったようなのですが、今これらのポッドキャストは、学生が、自分の進学先を決めるのに使っているそうで、上位大学に進学した学生のうち「15%」がポッドキャストで進学先を選んだというリサーチ結果が出てるようです。

昔を振り返ってみると、進学する大学を選ぶ時に、予め授業内容を把握して、そこで学びたいと決心した人はどれぐらいいたのか? また、そんな事が想像出来たのでしょうか?

日本は、iTunes Uとしてではなく「教育icon」のカテゴリーの中に、授業を公開している大学がいくつかあります。

でも、全部公開しているところはありません。しかし、アメリカでは、それが当たり前になってきているようなのです。


また、生涯学習の在り方も変わってくる可能性があります。自分が学びたい授業を地域や国を超えて学べる。それが、今の子供達には「当たり前」になってきそうです。

そうしたアメリカの動きがあって、アップルジャパンが「モバイル学習」(元々アメリカにはありました)を公開したようです。

大人がテクノロジーに追いついてゆこうと努力しないと、成長が早く吸収力に長ける子供達に追い抜かされてしまうなと考えてしまいました。


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