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MM総研:iPhone 5のキャリア比率はソフトバンク63.9%、KDDI 36.1%

MM総研が、iPhone 5の予約開始日(9月14日)以降にスマートフォンを購入・予約した1500人と、今後3ヶ月以内にスマートフォンを購入する意向を示した1023人を対象にした購入実態調査を行った「iPhone5発売後のスマートフォン購入実態調査」結果を発表しています。

9月14日以降のスマートフォン購入シェアは50%がiPhone 5となり、3位、4位にはそれぞれソフトバンクとKDDIのiPhone 4Sがランクインしており、iPhone 5発表後も高い人気が続いていることが分かったそうです。


iPhone 5購入・予約者でのキャリア比率はソフトバンク 63.9%に対して、KDDI36.1%となり、先日発表した「iPhone5購入意向に関する実態調査」においては、iPhone 5購入意向者の購入キャリア意向はソフトバンク 53.3%、KDDI46.7%となっていたが、実際の購入・予約は、よりソフトバンクがKDDIに差を付けていることが窺える結果となったと分析されています。


また、購入・予約者1500人に購入形式を質問した結果は、全体では「機種変更」が82.7%と高く、その中で「KDDI iPhone 5」では「ドコモから乗り換え」16.7%、「ソフトバンクから乗り換え」17.1%となっており、他社からの獲得が多いことが判明したそうです。

一方「ソフトバンク iPhone 5」は「機種変更」が91.2%となり、ソフトバンクは既存のiPhone利用者が多く、同社のiPhone 5への買い替えが進んでいることが購入シェアの高さにも繋がったようだと分析されています。


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