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iPodバッテリー交換サービスの基準

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初代iPod miniのバッテリーの持ちが悪くなってきたので、Genius Barで 「iPodバッテリー交換サービス」を申し込んでみました。

実は、このサービス。バッテリーを交換するのではなく、新品と交換になります。

その時、修理交換の基準について聞いてみました。


iPod miniの場合、最長で8時間の連続再生が可能になっている場合を例にすると、

・1年間保証では、初期不良バッテリーの交換を保証範囲としているが、フル充電から連続再生時間が20%以下(1.5時間)となると交換の対象。

・有償 (6,800円)の場合は、フル充電から連続再生時間が40%以下(3.2時間)となると交換の対象。

AppleCare Protection Plan for iPodを購入した場合は、保証期間の2年目に、フル充電から連続再生時間が50%以下(4時間)となると交換の対象。

という基準があるそうです。

連続再生時間の検証は、Apple側が預かって検証確認する必要性があるため、Apple Storeの場合だと、在庫がある場合、その場で受けとる事が出来る場合があるそうです。

上記の点から、1年間保証で交換してもらおうとして、連続再生時間が20%以上だと判断されても、6,800円の有償でお願いしますというと交換して貰えるということになります。

ただ、パーソナライズされている場合は、刻印が無くなってしまうという点が難点かもしれません。 (オンラインで修理申し込みを行えばOK)

他店のサービスの場合は、高容量バッテリーを用いてバッテリーそのものを交換してくれるところが多いので、さらなる連続再生時間を求めない方は、新品交換をお勧めします。

なお、保証期間後の修理価格は「iPod 修理サービス」に説明がされています。

注)以前、SNS内で2005年11月13日に書いた内容を自転載した内容です。


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