Blackmagic Design、イマーシブ・シネマカメラ「Blackmagic URSA Cine Immersive 100G」を発表
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Blackmagic Designが、100Gイーサネット、デュアル8Kx8K RGBWセンサー、16ストップのダイナミックレンジに対応したイマーシブ・シネマカメラ「Blackmagic URSA Cine Immersive 100G」を発表しています。
16ストップのダイナミックレンジに対応したデュアル8Kx8K RGBWセンサーを搭載し、100Gイーサネットを使用することで、ライブのイマーシブビデオを出力するのに必要な帯域を初めて得られるApple Immersive Videoを使用したライブプロダクション用に設計された世界初のイマーシブ・シネマカメラです。
URSA Cine Immersive 100Gは、それぞれの目で、8K x 8K解像度の超高画質を実現するよう設計された革新的な新センサーを搭載しています。
URSA Cineと同じ画期的な設計のRGBWセンサーを採用した新しいデュアルセンサーレイアウトは、大きなフォトサイトに対応しており、驚異的な16ストップのダイナミックレンジを実現。独自のRGBWアーキテクチャは、赤、緑、青のピクセル数が同じであるため、非常に優れたカラーのスーパーサンプリングが得られます。
つまり、ライブイマーシブビデオが必要とする高フレームレートであっても、驚くほどリッチなカラーが得られ、究極の画質と柔軟性が提供されるよう最適化されています。
ライブのイマーシブビデオをApple ProResに圧縮してSMPTE-2110-22 IPビデオとして出力するライブプロセッサーモジュール「Blackmagic URSA Live Encoder」も260,800円で発売すると発表しています。
これにより、ユーザーはステレオの高フレームレートのイメージストリームを、単一の100Gイーサネット接続に統合できるそうです。
