Apple、プロデューサープロジェクトを追加したMac用音楽製作アプリ「Logic Pro 12.3」をリリース
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Appleが、Mac用音楽制作ソフトウェア「Logic Pro 12.3」の配布を開始しています。
Mac用Logic Proには、作曲、ビートメイキング、編集、ミキシングを行える高機能クリエイティブツールがもれなく用意されています。操作の基盤となる最新のインターフェイスは、素早く結果を出力できるだけでなく、必要に応じて能力を強化できるようにデザインされています。音源、エフェクト、ループ、サンプルの膨大なコレクションを備えたLogic Proは、驚くようなサウンドの音楽を制作するための完璧なツールキットです。
システム環境として、macOS Sequoia 15.6以降が必要です。
バージョン 12.3の新機能
新しいプロデューサープロジェクト“Shoulda Never”
・グラミー賞受賞チームのKehlani、Usher、Khris Riddick-Tynesによるヒット曲“Shoulda Never”のLogic Proプロジェクトで、貴重な舞台裏を垣間見ることができます
Beat Breakerの機能強化
・フィルタとパンの新しいモードやランダマイズのコントロールを使うことで、オーディオを変化させるための選択肢がさらに広がります
Alchemyの機能強化
・グラニュラ合成とグラニュラ同期モードを使って、新しい音色やテクスチャを見つけましょう
新しいサウンドパック
・“Granular Alchemy”パックで制作を進化させましょう。このパックは、新しい“Grain Sync”モードを中心に設計された、別世界のようなサウンドのコレクションです
その他の修正点に関してはLogic Pro リリースノートを参照して下さい。
