Apple、AI Session Player機能を追加したMac用音楽製作アプリ「Logic Pro 12.0」をリリース
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Appleが、Mac用音楽制作ソフトウェア「Logic Pro 12.0」の配布を開始しています。
Mac用Logic Proには、作曲、ビートメイキング、編集、ミキシングを行える高機能クリエイティブツールがもれなく用意されています。操作の基盤となる最新のインターフェイスは、素早く結果を出力できるだけでなく、必要に応じて能力を強化できるようにデザインされています。音源、エフェクト、ループ、サンプルの膨大なコレクションを備えたLogic Proは、驚くようなサウンドの音楽を制作するための完璧なツールキットです。
システム環境として、macOS Sequoia 15.6以降が必要です。
バージョン 12.0の新機能
AI Session Player
・まったく新しいSynth Playerでトラックを進化させ、直感的なコントロールでキーボードとベースの演奏を作成
・ノートを演奏し、音源を操作するシンセサイザーでダイナミックな演奏を生成
・Simple Padで豊かな和声のレイヤーを曲に重ねたり、Modulated PadやRhythmic Chordsで動きとダイナミクスを加えたりすることが可能
・808 Bass、Pump Bass、Sequenced Bassなどの人気のシンセベーススタイルを活用して、低域のサウンドを思い通りに調整
・コードIDを使って曲の任意の部分からコードを特定し、各Session Playerがそれに合わせて自動的に演奏
サウンドライブラリ
・拡大し続ける高品質な無料のサウンドパックコレクションを利用できる新しいサウンドライブラリ
・サウンドパックのオーディオプレビューを聴いて気に入ったものをインストール
・使っていないサウンドパックを簡単に削除して保存領域を解放
その他の修正点に関してはLogic Pro リリースノートを参照して下さい。
