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Apple、いくつかの問題を修正した「Final Cut Pro X 10.4.10」を配布開始

Final Cut Pro X 10.4.10

Final Cut Pro X 10.4.10

Appleが「Final Cut Pro X 10.4.10」の配布を開始しています。

システム条件:macOS Mojave 10.14.6以降、4GBのRAM(4K編集、3Dタイトル、360°ビデオ編集には8GBを推奨)、Metal対応グラフィックカード(4K編集、3Dタイトル、360°ビデオ編集には1GBのVRAMを推奨)、3.8GBの空きディスク領域。


一部の機能にはインターネットアクセスが必要です。料金が発生する場合があります。Blu-rayディスクの作成には、Blu-rayレコーダーが必要です。


バージョン 10.4.10 の新機能
・Sony PXW-FX9カメラから取り込んだXAVCメディアが認識されない問題を修正
・ビューアで“高品質”と“パフォーマンス優先”を切り替えたときにブライトネスのレベルがずれる問題を修正
・オンスクリーンコントロールの使用時にエフェクトのキーフレームが正しく追加されない問題を修正
・タイムラインで変形ツールを複数のクリップで使用したときの安定性が向上
・複合クリップを含むFCPXMLを書き出すときの信頼性が向上
・特定の解像度で共有できないことがある問題に対処
・タイムラインからの複合クリップまたはマルチカムクリップの共有が無効になっている問題を修正

その他の修正点に関してはFinal Cut Pro X リリースノートを参照して下さい。


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