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ShokzのDolby Atmos対応オープンイヤー型イヤフォン「Shokz OpenFit Pro」を試す

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Shokz OpenFit Pro

Shokz OpenFit Pro

Shokzが、CES 2026において発表し、日本でも発売を開始した、Shokz初となるフォーカスモード(ノイズ低減機能)や、Dolby Atmosに対応したアクティブノイズキャンセリング搭載オープンイヤー型イヤフォン「Shokz OpenFit Pro」を試してみました。

耳をふさがないオープンイヤー型イヤフォンとして、音質や機能をさらに進化させた次世代のフラッグシップモデルです。


Shokz OpenFit Pro 構造

Shokz OpenFit Pro 構造

最大40kHzの周波数帯域に対応した最新の「Shokz SuperBoost」を搭載し、ダイナミックで音の細部まで正確に表現するクリアなサウンドを実現しているそうです。

11x20mmの超大型デュアルダイアフラムドライバーが緻密に連動し、滑らかな高音から深みのある低音まで、音の細部を余すことなく表現します。

航空宇宙グレードのアルミニウムPMバドームキャップを採用し、共振を抑えクリアで安定した同音を実現しています。

また、高品質シリコンダイヤフラムにより、100Hz以下の歪みを抑え、滑らかで厚みのある低音を実現しています。


Shokz OpenFit Proユニット

Shokz OpenFit Proユニット

Shokz OpenFit Proは、Shokzとして初めてフォーカスモードを搭載した製品で、高度な音響モデリングと独自アルゴリズムにより、さまざまな耳の形状や装着位置に対応し、安定したノイズ抑制を実現します。

さらに、トリプルマイクシステムと耳の状態に適応するアルゴリズムが連携し、耳の内側のノイズレベルを精密に予測することで、周囲の気配を感じながらも音に集中しやすい環境を作ります。

また、進化した「Shokz OpenBass 2.0」により、深みと厚みのある低音再生も可能です。


Shokz OpenFit Proケース

Shokz OpenFit Proケース

Shokz OpenFit Proのヘッドユニット2個合わせた重さは実計測値26g、充電ケースのみの重さは実計測値74gでした。合わせると実計測値100gとなります。

最大12時間の連続再生、充電ケース併用で最大50時間の再生に対応し、10分の急速充電で最大4時間の再生が可能です。

Qiワイヤレス充電、IP55の防・防水性能、装着検知、Bluetooth 6.1、2台のデバイスへの同時接続など、日常のさまざまなシーンで使いやすい機能を備えています。


Shokz OpenFit Pro

Shokz OpenFit Pro

Shokz OpenFit Proは肌にやさしい「Shokz Ultra-Soft Silicone 2.0」を採用し、柔らかな着け心地を実現しています。

耳を圧迫しにくいオープンイヤーデザインに加え、超薄型のニッケルチタン合金製イヤーフックが耳の形にしなやかにフィットし、長時間でも快適で安定した装着感を保ちます。

最新の「Direct Pitch 3.0」によって進化したワイドバンド音漏れ抑制技術が、音を耳元にしっかり届け、周囲への音漏れを最小限に抑えます。


Shokz OpenFit Pro サポートアクセサリ

Shokz OpenFit Pro サポートアクセサリ

Shokz OpenFit Proには、フィット感を高めるために「サポートアクセサリ」が同梱されています。

取り外しが簡単に行える仕組みで、Shokz OpenFit Pro本体色と同色となっています。


Dolby Atmos対応

Dolby Atmos対応

Shokzとして初めて「Dolby Atmos」に対応し、最適化されたチューニングにより、クリアな音質と豊かなディテールを忠実に再現します。

さらにヘッドトラッキング技術により、頭の動きに合わせて音が動くことで、まるでその場にいるような臨場感を演出します。

DolbyAtmos対応作品を、よりリアルで没入感の高い体験へ導きます。

Shokzアプリからプライベートイコライザーモードを有効にすることで、より音漏れしにくいよう最適化され、プライベートなリスニング体験をサポートします。


イヤホンを探す

イヤホンを探す

Shokz OpenFit ProがiPhoneと接続されている場合、ShokzアプリからShokz OpenFit Proのヘッドフォンユニットを鳴らして探せる「イヤホンを探す」機能が利用できます。

左右別々に鳴らすことが出来るので見つけやすくなります。


イコライザーモード

イコライザーモード

Shokzアプリを使用することで、自分好みに合わせてサウンド効果を調整することができます。

・標準モード:バランスの取れたサウンドで、日常使いに最適です。
・ボーカル・モード:中音域を強調し、オーディオブック、オンライン・コース、音声コンテンツに最適です。
・低音ブースト:低域を強調し、ワークアウト中のエネルギッシュな音楽に最適です。
・高音ブースト:高音域を強調し、落ち着いた環境でソフト且つエレガントな音楽に最適です。


Apple Music

Apple Music

Shokz OpenFit Proで、Apple Music再生を行ってみました。

AACコーデックに対応し、Shokzアプリの「Dolby Atmos」を有効にすれば、Apple MusicのDolby Atmos対応ミュージックを再生する場合、臨場感あふれる没入型リスニング体験を楽しめます。


Audio Frequency Analyzer

Audio Frequency Analyzer

トオンのiPhone用オーディオ測定アプリ「Audio Frequency Analyzer」を使用し、YouTubeにある「20Hz to 20kHz (Human Audio Spectrum」を再生し、1/3オクターブ・スケールで対数表示してみました。

テスト時は、全てのオーディオ付加機能をオフにした状態で計測しています。

超低音域から持ち上がり、そのまま超高音域までフラットな感じで、中音域からまた持ち上がり、音声の明瞭度を上げる事を目的としたサウンド特性のようです。

協力:Shokz Japan



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