LINEヤフー、Appleの「Mini Apps Partner Program」に参加、事業者への収益配分は80%に向上
※本サイトは、アフィリエイト広告および広告による収益を得て運営しています。購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。
LINEヤフーが、提供するコミュニケーションアプリ「LINE」は、Appleが提供する「Mini Apps Partner Program」に参加すると発表しています。
これにより、「LINE」上で自社サービスを提供できるアプリプラットフォーム「LINEミニアプリ」における、企業や店舗などの事業者の収益性向上を支援します。
なお、本プログラムに参加する国内ミニアプリプラットフォーム提供企業としては、LINEヤフーが初となります。
従来、「LINEミニアプリ」のアプリ内課金では、売上に対してAppleの決済手数料26%、LINEヤフーの決済手数料5%と、合計で31%の手数料がかかり、事業者への収益配分は69%でした。
LINEヤフーが本プログラムに参加することで、同社の審査を通過した「LINEミニアプリ」において、アプリ内課金にかかる決済手数料が従来の31%から20%に低減されます。
これにより、事業者への収益配分は80%に向上するとしています。
