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Apple、Appleのフィットネステクノロジー担当ヴァイスプレジデントJay Blahnik氏、13年の在任期間を経て2026年7月に退職

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Appleのフィットネステクノロジー担当ヴァイスプレジデントJay Blahnik氏

Appleのフィットネステクノロジー担当ヴァイスプレジデントJay Blahnik氏

New York Timesが、Appleのフィットネステクノロジー担当ヴァイスプレジデントJay Blahnik氏、2026年7月で退職すると伝えています。

退職の理由として、職場に有害な風土を作り出したことや従業員へのセクハラを行ったとの指摘に悩まされたことによるものだと伝えています。

2013年にAppleに入社したJay Blahnik氏は、Apple Watchの代表的なフィットネス機能のいくつかを開発するのに貢献し、その後、サイクリング、瞑想、ヨガの動画や音声によるワークアウトを提供するサブスクリプションサービス「Apple Fitness+」の統括を担当しています。

Jay Blahnik氏は「Apple Fitness+」を率いた10年近くにわたり、現職および元従業員から、暴言を吐く、人を操ろうとする、不適切な言動をとる人物として評されていたようです。

2022年以降、彼のチームに所属する約100人の従業員のうち10人以上が、メンタルヘルスや健康上の理由で長期の休職を申請しているそうです。

AppleはJay Blahnik氏の退職を認めたものの、後任の人事を含め、これ以上のコメントを控えたそうで、Jay Blahnik氏もコメントの要請には応じなかったそうです。

Appleは、Jay Blahnik氏によるセクハラを訴える苦情1件については和解したが、Jay Blahnik氏からいじめを受けたと主張する元AppleのApple Fitness+オーディオ担当責任者Mandana Mofidi氏による訴訟については係争中だそうです。

一部の従業員がJay Blahnik氏のリーダーシップについて懸念を表明した際、Appleは社内調査を経て同氏を擁護する姿勢を示し、Apple幹部が調査の結果、不正行為の証拠は見つからなかったと発表した後も、Jay Blahnik氏はその役職に留まっていました。

Mandana Mofidi氏の訴訟は2027年に公判が開始される予定だそうです。


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