Apple、Apple Fitness+ 日本ローンチイベントを開催
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Appleが、2026年1月21日にApple表参道にて「Apple Fitness+ 日本ローンチプレスイベント」を開催しました。
Appleのフィットネステクノロジー担当シニアディレクターJulz Arney氏が、本日、受賞歴のあるフィットネスとウェルネスのためのサービスである「Apple Fitness+」が日本で利用可能になったと発表しました。
iPhone、iPad、Apple TVで利用可能なFitness+は、日本語字幕に加えて、日本語のデジタル翻訳音声にも対応したワークアウトとメディテーションが提供されます。
ワークアウトとメディテーションを日本語で、字幕に加えてデジタル翻訳音声でも提供すると説明し、各国語に翻訳されたワークアウトとメディテーションは、28名のFitness+トレーナーそれぞれの実際の声にもとづいた生成音声を使用しているそうです。
ユーザーは毎週、日本語字幕とあわせて、翻訳音声に対応した新しいエピソードを楽しむことができることなどを紹介しました。
アーティストスポットライト「YOASOBI」を紹介し、YOASOBIからのビデオメッセージを紹介しました。
YOASOBIの音楽は、まるでゲームの世界に入り込むような感覚を与え、ワークアウトを冒険へと変えてくれ、リズミカルな4つ打ちビートと「もう一回」と繰り返すコーラスが印象的な「PLAYERS」は、もうひと頑張りするためのエネルギッシュな後押しとなる。明るく弾ける「Watch me!」は気分を高めるヴァイブスに満ちています。
ウォーキングの時間の新しいエピソードとして「渡辺直美」が追加されたことも紹介していました。
Beyoncéのものまねで一躍有名になったお笑い芸人、俳優、モデル、そしてファッションデザイナーの渡辺直美。現在はニューヨークを拠点に、コメディアンとして世界的に活躍している。また、インクルーシブなサイズを展開するファッションブランドPUNYUS(プニュズ)のプロデュース、ポッドキャスト番組『Naomi Takes America』のホストも務めています。
また、ウォーキングの時間の新しいエピソードとして「山下智久」も追加予定であることも紹介していました。
山下智久にとって海外ドラマ初主演となる日仏米共同の国際的ビッグプロジェクト。大人気漫画「神の雫」を大胆なアレンジと壮大なスケールで実写化したApple TVのドラマ「神の雫/Drops of God」で主演を務めています。
Apple Fitness+は月額980円、または年間7,800円のサブスクリプションサービスとして利用できます。
また、最大5人の家族と共有できるファミリー共有が利用可能です。
新しいApple Watch、iPhone、iPad、Apple TV、AirPods Pro 3、Powerbeats Pro 2を購入してApple Fitness+のサブスクリプションに新規で登録すると、Apple Fitness+を3か月間無料で体験できます。
特典が得られる提携パートナーとして、エニタイム・フィットネス、KDDI(auおよびUQ mobile)、ベネフィット・ステーションが紹介されました。
各サービス利用者はApple Fitness+を最大3カ月間無料で利用することができます。
今回のプレスイベントに合わせて、トレーナーの飯田クライン"ダイス"大介氏、キム・ゴーさん、シェリカ・ホルモンさんが壇上に登場しました。
なお、登壇はしませんでしたが、ジェイミー=レイ・ハーツホーン氏も来日していました。
今回のプレスイベントに合わせて、Appleのフィットネステクノロジー担当ヴァイスプレジデントJay Blahnik氏も来日していました。
登壇こそしませんでしたが、終始にこやかに対応していました。
