AppleのワールドワイドAI体験担当ヴァイスプレジデントとして、元GoogleのLilian Rincon氏が就任
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Appleは、9to5Macに対して、Googleのコンシューマープラットフォームにおけるショッピング関連の責任者だった元Googeのプロダクトマネージメント担当ヴァイスプレジデントLilian Rincon氏を、AppleのAI体験に関する製品マーケティングおよび管理を世界的に統括するヴァイスプレジデントとして採用したと語ったと伝えています。
Appleによると、Lilian Rincon氏はApple IntelligenceやSiriを含む同社のAIプラットフォームの製品マーケティングと製品管理を統括し、ワールドワイドマーケティング担当シニアヴァイスプレジデントGreg Joswiak氏に直属するそうです。
Lilian Rincon氏は、ファッションと美容業界において、その年に最も大きな変革をもたらした人々を表彰する「Glossy 50」の1人として選ばれていて、2016年にGoogle Homeデバイスで始まった同社のAI機能展開の中心人物を務めてきました。
これには、仮想アパレル・美容試着ツールや商品レコメンデーションなどが含まれており、いずれもパーソナライゼーションの向上と商品発見の促進を目的としています。
Googleは長年、広告やSEOを通じて成功を収めようとするブランドにとって頼りになる存在であり、AIは同社のショッピングにおける機会をさらに強化するものと期待されていました。
