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NTTドコモのXi端末「L-09C」をチェック

L-09C/SoftBank 007Z

L-09C/SoftBank 007Z

新し物好きのダウンロードの早川さんが、NTTドコモのXi端末「L-09C」を最近購入し、それを持ってきていたので、ソフトバンクモバイルの「SoftBank 007Z」との比較を行ってみました。

L-09CはSoftBank 007Zと比べて結構大きく、重さも約1.6倍あります。この差は、SoftBank 007Zのバッテリーが1900mAh(連続通信時間約4時間)なのに対して、L-09Cのバッテリーは2700mAh(LTE連続通信時間約6時間)と大きいからだと思いますが、実際はL-09Cの場合約4〜5時間ほどでバッテリーが無くなるようです。


同じ場所に2台を並べ「speed.rbbtoday.com」を利用して、インターネット速度を計測してみました。

計測場所は名古屋市中区の室内で、受信時最大37.5Mbpsの「Xiエリア」と、受信時最大42Mbpsの「ULTRA SPEED データし放題対応エリア」です。

なお、受信時最大75Mbps/送信時最大25Mbpsで利用可能な愛知の「Xi利用可能スポット」ではありません。

グラフは3回計測した結果の平均値です。L-09Cの下りは「5.12Mbps〜6.52Mbps」、上りは「2.3Mbps〜2.46Mbps」、SoftBank 007Zの下りは「4.83Mbps〜7.68Mbps」、上りは「1.08Mbps〜3.23Mbps」で、劇的な速度差は有りませんでしたが、SoftBank 007Zの方が速度のぶれ幅の差が大きいと思います。


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