iPadOS 27:iPhoneアプリのフレキシブルウィンドウ表示に対応
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iPadOS 27から、iPhone DuoにiPhoneアプリを対応させるため、フレキシブルウィンドウ表示への対応が必要になっていますが、そのフレキシブルウィンドウ表示に対応したiPhoneアプリの場合、iPad上での画面サイズ調整が可能になっています。
調べたところでは「TikTokLite」「エアウォレット」などのiPhoneアプリが対応しています。
iPhoneアプリのフレキシブルウィンドウ表示は、iPhone/iPad用ユニバーサルアプリの場合でも、iPhoneアプリ側がiPhone Duoに対応するために必須項目となっています。
ただ、iPad上ではiPhone/iPad用ユニバーサルアプリの場合、iPadアプリ側が起動し、iPhoneアプリを拡げるといった動作は発生しません。
なお、このiPhoneアプリのフレキシブルウィンドウ表示は、実際に試してみると分かるのですが、iOS用アプリをiPadOS上で無理やり動作させてるような状態のため、画面配置が自由に出来ない、アプリ内のボタンが押せないなどの問題が発生します。
このiPhoneアプリのフレキシブルウィンドウ表示への対応は、一応画面を拡げられるぐらいに考えた方が良さそうです。
