iOS 27/iPadOS 27/MacOS 27:Liquid Glass設定に「Clarus」(Dogcow)を表示する隠し機能
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iOS 27、iPadOS 27、macOS 27 Golden Gateから、設定>外観>Liquid GlassにApple Parkが表示されるようになり、その説明をスクロールして一番下まで進み、さらに引っ張り続けると、検索入力エリアに虹色の「Moof!」の文字が表示され、Apple Park内の人工池にたたずむ「Clarus」(Dogcow)が表示されます。
この「Clarus」は犬のデザインに牛の斑紋を加えた架空の動物で、1993年から1998年までInfinite LoopにあるAppleキャンパスの前庭にあったIcon Gardenの巨大なピクセルアート作品の1つとなっていました。
このClarusは、デザイナーのSusan Kare氏が、1983年にCairoフォントの一部として「z」のグリフとしてデザインされ、後にLaserWriter用のクラシックなMac OSの「ページ設定」印刷ダイアログボックスに表示されていました。
この表示は一度無くなりましたが、macOS 13 Ventura以降からメニューのページ設定で再び表示されるようになっています。
また、iOS 16以降から、英語キーボードで「Clarus」または「Moof」と入力すると「犬」と「牛」絵文字が候補として提案されます。
