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Aperture 3では、スライドショーのApple TV書き出しは720p仕様(Update)

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Aperture 3から追加されたスライドショー書き出し機能は、iPod、iPhone - iPod touch、MobleMe - YouTube、720p - Apple TV、HD1080pの5つのパターンから選択出来る方式が採用されているのを確認しました。

QuickTime Xや、iPhoto '09、iMovie '09からApple TV 書き出しを行う場合「960 x 540 30fps」サイズでしたが、Aperture 3では「1152 x 720 24fps」書き出しに変更されています。

元々、Apple TVは、30fpsの場合は「960×540」24fpsの場合は「1280×720」までのH.264動画再生に対応しているのですが、iMovie '09との兼ね合い上、基本は「960 x 540 30fps」(iFrame)でした。

2010年度に入って、Apple TV書き出しサイズが拡大された事は、次世代iPhoneの動画記録方式も「1152 x 720 24fps」かもしれません。


関連エントリー:DigiTimes:OmniVision、次期iPhone用の500万画素CMOSセンサーの受注を獲得


Aperture 3.0.1 Update

Aperture 3.0.1 Update

Update:その後、Aperture 3.0.1:リリースノートにあるように、アップデートで、Apple TV書き出しは「864 x 540 30fps」書き出しに変わり、720p書き出しと分離されました。


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