MacBook Pro(PROLED XDRディスプレイ)ハンズオン
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Appleが、2026年10月29日にロサンゼルスのイベントスペースにて、Apple Experienceイベントを開催し、タッチ対応PROLED XDRディスプレイ搭載MacBook Pro「MacBook Pro(PROLED XDRディスプレイ)」の発表および展示を行いました。
MacBook Pro (M5 Pro or M5 Max)のLiquid Retina XDRディスプレイを、タッチ操作に対応したPROLED XDRディスプレイに変更したモデルです。
2026年03月に行われた「MacBook Neo (13-inch, A18 Pro)」のApple Experienceイベントと同じスタイルで、John Ternus CEOが登場し「Macにタッチディスプレイを導入し、このディスプレイはタッチ以上のものを提供します。これは私たちの全く新しいPROLED XDRディスプレイです。他のどのタンデムOLEDとも異なるタンデムOLEDで、驚異的な2000ニットの明るさ、驚異的なオフアングル視聴、120Hzのリフレッシュレート、そして驚異的な10,000,000:1のコントラスト比を備えています。そして、この新しいディスプレイにより、筐体重量もはるかに軽くなります。実際、14インチの重さはわずか3ポンドです。このMacBook Proについて、もう一つ、あなたが本当に好きになると思う点があります。背面のAppleロゴが光ります。」と紹介しました。
MacBook Pro(PROLED XDRディスプレイ)は「Dynamic Island」が導入され、Spotlight、ライブアクティビティ、Siri AIの新しいホームとして機能します。
ライブアクティビティを使うと、指先でタップするだけで、最新情報をタイムリーに一目でチェックしたり、AirDropのリクエストを受け入れたり、再生中の曲を一時停止したりすることができます。
MacBook Pro(PROLED XDRディスプレイ)はディスプレイの外枠がより細くなり、16インチディスプレイでは16.3インチに、14インチディスプレイではより持ち運びやすい14.2インチのデザインとなりました。
MacBook Pro (15-inch, 2016)以降からディスプレイ背面のAppleロゴは光らなくなりましたが、MacBook Pro(PROLED XDRディスプレイ)の背面Appleロゴは光るようになり、さらにディスプレイの明るさと連動します。
タッチジェスチャーは、Trackpadと比較した場合、クリックはタップ、ダブルクリックはダブルタップとなり、ピンチ操作は共通となります。
また、スクロールはドラッグまたは2本指操作が、ドラッグまたは1本指となり、コンテキストメニュー表示は2本指でタップが長押しとなり、ドラッグはクリックしながらドラッグ操作が長押ししながらドラッグ操作となります。
MacBook Pro(PROLED XDRディスプレイ)は、完全に再設計されたサーマルアーキテクチャがディスプレイから温かい空気を逃すので、軽くなったデザインでもM5 ProとM5 Maxの並外れたパフォーマンスは長時間持続するそうです。
取材:大石結花
