MacBook Pro (M5 Pro or M5 Max, 2026)、MacBook Air (M5, 2026)、Apple Studio Display (2026)、Apple Studio Display XDR ハンズオン
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Appleが、2026年3月4日にニューヨークのTerminal Warehouseにて、Apple Experienceイベントを開催し、M5 Pro/M5 Maxチップを採用した「MacBook Pro (14-inch, M5 Pro or M5 Max, 2026)」と「MacBook Pro (16-inch, M5 Pro or M5 Max, 2026)」、M5チップを搭載した「MacBook Air (13-inch, M5, 2026)」と「MacBook Air (15-inch, M5, 2026)」、新しい27インチ5K Retinaディスプレイを搭載した「Apple Studio Display (2026)」と、27インチ5K Retina XDRディスプレイを搭載した「Apple Studio Display XDR」の展示を行いました。
MacBook Pro (M5 Pro, 2026)は1つのThunderboltポート経由で最大3台の外部ディスプレイに対応し、MacBook Pro (M5 Max, 2026)は1つのThunderboltポート経由で最大4台の外部ディスプレイに対応しています。
Thunderbolt 5ポートを2つ搭載したStudio Display (2026)またはStudio Display XDRは、Thunderbolt 5ポートを搭載したMacとThunderbolt 5ケーブルを使用して、最大4台まで連結接続することが可能です。(表示可能なディスプレイ数はMacによって変わります)
MacBook Pro (M5 Pro or M5 Max, 2026)は、前世代と比較して最大2倍の読み取り/書き込み性能を実現し、最大14.5GB/秒の速度を実現し、4Kおよび8Kビデオプロジェクト、LLM、複雑なデータセットを扱うプロフェッショナルのワークフローを加速します。
M5 Pro搭載のMacBook Proには1TBのストレージが標準搭載され、M5 Max搭載のMacBook Proには2TBのストレージが標準搭載されます。また、M5搭載の14インチMacBook Proには1TBのストレージが標準搭載されます。
M5 ProとM5 Maxは、Appleが新たに設計したFusion Architectureを用いて構築され、AI向けにゼロから設計されています。
この革新的な設計は、2つのダイをチップ上の単一のシステムに統合(TSMC-SoIC)し、驚異的なパフォーマンスの向上をもたらします。
M5 ProとM5 Maxは、最大18コアの新しいCPUを搭載し、世界最速のCPUコアである6つのスーパーコアと、電力効率に優れたマルチスレッドのプロのワークロード向けに最適化された12のまったく新しいパフォーマンスコアを備え、全体で最大30パーセント高速なパフォーマンスを実現します。
MacBook Pro (14-inch, 2024)/M4 Pro/M4 Maxと比較して、基本ベースが11,000円値上げされた形となっています。
MacBook Air (M5, 2026)は、従来と同じ、シルバー、スターライト、ミッドナイトに、スカイブルーの4色がラインアップされています。
より高速なSSDテクノロジーによって、新たに2倍の512GBの基本ストレージを標準搭載し、最大4TBまで構成可能です。
AppleのN1ワイヤレスチップは、Wi-Fi 7とBluetooth 6を提供し、外出先でもシームレスな接続を実現します。
MacBook Air (M4, 2025)と比較して、13-inchの基本ベースが10,000円値下げ、15-inchの基本ベースが9,000円値下げされた形となっています。
Apple Studio Display (2026)は、12MPセンターフレームカメラの画質が向上し、デスクビューにも対応しました。
スタジオ品質の3マイクアレイ、空間オーディオに対応した臨場感あふれる6スピーカーサウンドシステムを備えています。
リフレッシュレートが30Hzから60Hzへと向上しています。
以前は、Thunderbolt 3(USB-C)ポート x 1(96Wのホスト充電)、ダウンストリームUSB-Cポート(最大10Gb/s)x 3だったのが、Thunderbolt 5ポート(最大120Gb/s)x 2(96Wのホスト充電)、USB-Cポート(最大10Gb/s)x 2に変更されています。
Apple Studio Display XDRは、27インチ5K Retina XDRディスプレイを採用し、2,000以上のローカルディミングゾーンを持つ先進的なミニLEDバックライト、最大1,000ニトのSDR輝度、2,000ニトのピークHDR輝度仕様となります。
Pro Display XDRはRetina 6Kディスプレイでしたが、ピーク輝度1,600ニト(HDR)、SDR輝度:500ニトの仕様で、Studio Display XDRの方が性能が高くなります。
120HzのリフレッシュレートによりApple Studio Display XDRは動きのあるコンテンツへの反応がさらに向上し、ビデオ再生やグラフィックスを駆使したゲームなどのコンテンツでは、アダプティブシンクがフレームレートを動的に調整します。
取材:大石結花
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