CIO、ヨドバシカメラサンシャインサカエ店にて「CIO Charging Caravan」を開催、次期製品を多数展示
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CIOが、2026年2月28日,3月1日にヨドバシカメラサンシャインサカエ店にて「CIO Charging Caravan」を開催してました。
ヨドバシカメラ マルチメディア名古屋松坂屋店から移転したヨドバシカメラサンシャインサカエ店は、売場面積が以前の2割程度と大幅に縮小されたため(マルチメディアの名前が消えた)、店内ではなく、サンシャインサカエビルの地下1階にあるイベントスペース「グランドキャニオン広場」で展開していました。
バッテリー容量8000mAhのモバイルバッテリー「SMARTCOBY SLIM II Pro 8K」の先行販売を行っていました。
MagSafeマウントは出来るけど、ワイヤレス充電には非対応で、バッテリーのUSB-Cポートからの有線ケーブル方式の充電という変わった仕様のバッテリーです。
USB-Cポートは30W出力に対応しています。
ワイヤレス充電の場合、ロスが派生するのと、出力が有線ほど高くはないので、移動中の充電速度を重視する人向けの製品だと思います、
Appleの「探す」に対応し、厚さ4.98mmのバッテリー容量3000mAhのQi対応モバイルバッテリー「SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K」のブラックモデルを展示していました。
Makuakeでクラウドファンディングした時はシルバーとブラックの2色でしたが、通常販売が開始されてからはシルバーのみとなっています。
ステンレス筐体を使用しているため、ブラックの仕上がりの歩留まりが悪く、いつ発売できるかは未定だそうです。
2026年3月発売予定の製品として、バッテリー容量5000mAhのQi 2.2対応モバイルバッテリー「SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K」を展示していました。
最大25Wのワイヤレス急速充電に対応し、USB-Cケーブルも内蔵しています。
0~100%まで1%単位で表示するデジタルインジケーターを本体の表面に搭載しています。
2026年3月発売予定の製品として、バッテリー容量10000mAhのQi 2.2対応モバイルバッテリ「SMARTCOBY SLIM II Wireless2.2 Pro SS10K」を展示していました。
最大25Wのワイヤレス急速充電に対応し、USB-Cケーブルも内蔵しています。
0~100%まで1%単位で表示するデジタルインジケーターを本体の側面に搭載しています。
2026年4月発売予定の製品として、バッテリー容量10000mAhのQi 2.2対応モバイルバッテリ「SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10K」を展示していました。
最大25Wのワイヤレス急速充電に対応し、USB-Cケーブルも内蔵しています。
バッテリー本体に回転式スタンドを装備しているため、iPhoneにMagSafe充電しながらスタンド機能も利用できる製品となっていました。
2026年4月発売予定の製品として、L型折り畳みプラグを搭載した充電器「NovaPort SLIM DUO II 45W」と「NovaPort SLIM DUO II 65W」を展示していました。
発売中の充電器「NovaPort SLIM 45W」と「NovaPort SLIM 67W」の後継モデルとなるようで、2ポート45W出力または2ポート65W出力に対応してるようです。
2026年5月発売予定の製品として「Foot Light」を展示していました。
コンセントに常時接続して使用するセンサー式フットライトで、緊急時は、本体の中央部分から分かれる最大15W出力のモバイルバッテリーとしても使用出来る製品だそうです。
CIOには、通常ブランドとしての「CIO」と「CIO MATE」の2種類があるそうです。
CIOは、基本ブラックとホワイト(またはシルバー)といった2色展開で、よりシンプルで高品質な製品なのに対して、CIO MATEは、カラーラインアップが豊富で、価格も安めのライフスタイル系製品という違いがあるそうです。
なお、CIOが使用する「半固体系」は同社独自の定義による呼び方で、加熱130℃・短絡・圧迫・落下・釘刺しといった過酷試験をクリアした製品を示しています。
