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NAMM 2020:Apogee Electronics、タッチパネル搭載USB-C接続オーディオインターフェイス「Symphony Desktop」を発表

Symphony Desktop

Symphony Desktop

The 2020 NAMM Showにおいて、Apogee Electronicsが、タッチパネル搭載USB-C接続オーディオインターフェイス「Symphony Desktop」を発表しています。

アナログ・プロセッシング+DSPモデリングにより「British Solid State」と「50s American Tube」サウンドをエミュレートしたビンテージマイクプリのサウンドを再現する「Alloy Mic Preamp emulation」が利用できます。


Symphony Desktop

Symphony Desktop

ラックマウント型マルチ・チャンネル・オーディオインターフェース「Symphony I/O Mk II」のデスクトップ版です。

タッチスクリーンによる操作パネルとコントロールノブを前面に搭載しています。


Symphony Desktop

Symphony Desktop

2系統のアナログ入力、Hi-Z入力、2系統のアナログ出力、2系統のヘッドフォン出力、オプティカル・デジタル入出力(ADATおよびS/PDIFに対応)、USB-Cポート、ホスト用USB-Aポートを搭載しています。

2020年第1四半期に1299ドルで発売されます。


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