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ヤクルト、ヤクルトレディが携帯する情報端末に「iPod touch (5th generation)」を採用

ヤクルトが、ヤクルトレディが携帯する情報端末に「iPod touch (5th generation)」を採用し、10月より順次全国導入すると発表しています。

2002年より、商品の販売管理を目的とした業務用の専用端末を採用しており、現在約13,000人のヤクルトレディが活用しているそうです。


今回、iPod touch (5th generation)を採用した理由については、販売管理機能の充実に加え、ヤクルトレディの教育ツール、顧客とのコミュニケーションツールとしての機能拡張が可能な、汎用性の高い情報端末てだと説明しています。

また、従来の専用端末に比べ、視認性や操作性の向上、軽量化(現行の機種と比較して約70%の軽量化)などによるヤクルトレディの労働負荷軽減も期待できると説明しています。



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