Google、オンラインストレージサービス「Google Storage for Developers」を一般にも提供すると発表
Googleが、Google I/O 2011において、これまで招待制だった「Google Storage for Developers」を、一般にもサービス提供を行うと発表しています。
OAuth 2.0に対応し、Googleアカウントを持っているユーザーであれば、データ共有出来るようになり、アップロードできるオブジェクトの上限は、5TBに拡大されています。
なお、2011年12月31日までの期限付きで、5GBのストレージと25GBまでの帯域を無料で利用できるトライアルプランが用意されています。