Apple、新しいカメラデータに対応したiPad/Mac用写真編集アプリ「Pixelmator Pro 4.2」をリリース
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Appleが、Apple Creator Studioの一部となったiPad/Mac用写真編集アプリ「Pixelmator Pro 4.2」を、App Storeにて配布を開始しています。
macOS Tahoe 26以降、iPadOS 26以降の環境に対応しています。
バージョン 4.2 の新機能
・Sony Alpha ILCE-7M5、FUJIFILM GFX 100S II、およびFUJIFILM GFX 100RFカメラの圧縮RAW画像に完全対応
・Nikon Z5IIおよびNikon Z50IIカメラのHigh Efficiency(HE)およびHigh Efficiency Star(HE*)RAW画像に対応
・高解像度モードで撮影されたPanasonic LUMIX DC-S1RM2カメラのRAW画像を編集可能
・スクリーンショット、弁当箱グリッド、デバイス、および新しいiPhone 17のモックアップを含んだ、アップデートされたテンプレートやモックアップのカテゴリを見つける
・互換性が向上したAdobe Illustratorで、Pixelmator Proから書き出したSVGファイルを開く
・キャンバス内の画像をタッチして押さえたままにして、カラー調整ツールとエフェクトツールによる編集の前後の状態を瞬時に比較
・“表示”>“ツールをカスタマイズ”と選択することで、メニューバーからのPixelmator Proツールのサイドバーのカスタマイズが可能に
新しいキーボードショートカット*
・ “被写体を選択”を選択するときにOptionキーを押したままにすることで、書類内のすべてのレイヤーに基づいた選択が可能
・対応するすべてのツールで、1〜9の数字キーを使ってレイヤーの不透明度を簡単に変更
・対応するすべてのツールで、Shiftキー+プラスキーまたはShiftキー+マイナスキーのキーボードショートカットを使用して、レイヤーのブレンドモードを順番に表示
・選択した領域を複製するにはCommand+Jキーのキーボードショートカットを使用し、カットしてペーストするにはCommand+Shift+Jキーを使用
・Option+カンマキーとOption+ピリオドキーのキーボードショートカットを使って、書類の最上部のレイヤーと最下部のレイヤーの選択を素早く切り替える
・ビデオレイヤーを含む書類で、スペースバーを使ってビデオを再生/再生を一時停止
最近追加されたその他の項目:
iPad用のまったく新しい機能
・タッチ操作用に完全に最適化されたデザイン、写真、ペイント、イラストレーション用のPixelmator Proツールで、編集体験が一新
・Apple Pencilを使ってピクセル単位の精度でデザインやペイントが可能。ホバー、スクイーズ、ダブルタップ、パームリジェクションにも完全対応
・iPadのカメラで撮影した写真を、新規レイヤーとして直接コンポジションに挿入
・iPad用とMac用のPixelmator Proを簡単に行き来し、iCloudで編集内容を同期して、作業を中断したところからプロジェクトを再開
ワープツールとモックアップ
・まったく新しいワープツールを使って、ワープグリッド上の各ポイントを押したり引いたりすることで、画像、図形、テキスト、さらにはビデオレイヤーまでねじったり曲げたりすることが可能
・12種類のスマートワーププリセットを使って、レイヤーを円柱、アーク、フラッグなどの一般的な形状に自動で変形したり、3×3、4×4、5×5のワープグリッドに素早く分割
新しいワープ機能を最大限に活かした、プレミアムな製品やアパレル用モックアップの新コレクション2種類を追加し、Tシャツやマグカップなどのデザインを素早く確認
* Magic Keyboardが必要です
その他の修正点に関してはPixelmator Proリリースノート、iPad用Pixelmator Proリリースノートを参照して下さい。
