Apple、新しいiPad/Mac用音楽製作アプリ「Logic Pro 3.0」をリリース
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Appleが、iPad/Mac用音楽制作アプリ「Logic Pro 3.0」を、App Storeにて配信を開始しています。
Logic ProはApple Creator Studioの一部となり、iPad版がMacでも動作するユニバーサルアプリとなりました。
Mac用Logic Proには、macOS Sequoia 15.6以降、Appleシリコンを搭載したMacが必要です。
iPad用Logic Proには、iPadOS 26以降と、Apple A12 Bionicチップ以降を搭載したiPadが必要です。一部の機能には、Apple A17 Proチップ以降が必要です。
仕様に満たないiPadではダウンロード出来ません。
バージョン 3.0 の新機能
AI Session Player
・まったく新しいSynth Playerでトラックを進化させ、直感的なコントロールでキーボードとベースの演奏を作成
・ノートを演奏し、音源を操作するシンセサイザーでダイナミックな演奏を生成
・Simple Padで豊かな和声のレイヤーを曲に重ねたり、Modulated PadやRhythmic Chordsで動きとダイナミクスを加えたりすることが可能
・808 Bass、Pump Bass、Sequenced Bassなどの人気のシンセベーススタイルを活用して、低域のサウンドを思い通りに調整
・コードIDを使って曲の任意の部分からコードを特定し、各Session Playerがそれに合わせて自動的に演奏
クイックスワイプコンピング
・複数のテイクから最高の瞬間を選択して、完璧な演奏を作成
・テイクフォルダでテイクを整理し、異なるコンプを素早く比較
・Apple Pencilを使用することで、ベストテイクの編集や選択がより正確に
ミュージックの理解
・“夢のようなエレクトリックピアノ”のように、自然言語の語句を使ってブラウザでループを素早く直感的に検索
・ループを選ぶと、ブラウザが機械学習を使用して、サウンドライブラリの中から似たループを素早く表示
* フリーボードのプレミアムコンテンツと機能は現在利用できませんが、今年中にApple Creator Studioのサブスクリプションに含まれる予定です。
参照:iPad 用 Logic Pro リリースノート
