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Apple、オーディオをアプリ上で直接扱えるようになったiOS用アプリ「Keynote 4.1」「Numbers 4.1」「Pages 4.1」を配布開始

Appleが、iPhone/iPadアプリ「Keynote 4.1」「Numbers 4.1」「Pages 4.1」をApp Storeにて配布を開始しています。

システム環境は、iOS 11.0 以降となっています。


iWorks for iOS 4.1 共通の新機能

・オーディオをアプリ上で直接、簡単に録音、編集、および再生できます。
・“設定”>各アプリに、Apple Pencilで選択とスクロールを行える新しいオプションが追加されました。
・ 図形およびテキストボックスをグラデーションやイメージで塗りつぶせます。
・ LaTeXまたはMathML表記の方程式を追加できます。
・アラビア語およびヘブライ語のサポートが強化されました。
・自由に編集できる多様な新しい図形を使って書類の魅力を高めることができます。
・縦棒グラフと横棒グラフの棒の角を丸めることができるようになりました。


Numbers バージョン 4.1 の新機能

・テンプレートをカテゴリ別に簡単にブラウズできます。


Keynote バージョン 4.1 の新機能

・既存のスライドを編集したり、新しいマスタースライドを作成したりできます。
・プレゼンテーションをムービーやイメージとして書き出せます。


Pages バージョン 4.1 の新機能

・スマート注釈マークがテキストの編集内容に応じて自動的に伸びたり折りたたまれたりします。
・描画モードとスマート注釈モードがiPad上ですばやく切り替わります。
・図形およびテキストボックスでのテキストの変更をトラッキングできます。
・ページレイアウト書類の背景にカラーとイメージを追加できます。
・テンプレートをカテゴリ別に簡単にブラウズできます。
・発表者モードを使って、書類ごとに異なる自動スクロール速度を設定できます。


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