Artman21、macOS 向け高機能テキストエディタ「Jedit Pro」をMac App Storeにて販売開始
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Artman21が、macOS 向け高機能テキストエディタ「Jedit Pro」をMac App Storeにて販売開始しています。
Jedit Pro は、無料版「Jedit」のすべての機能に、旧版 Jedit Ω 由来の高度な編集機能を加えた上位版です。
アプリ本体は無料でダウンロードでき、初回起動から 7 日間はすべての機能を無料で試すことが出来ます。
長文原稿や大量のファイルを扱う方、日本語の組版・テキスト処理を日常的に行う方に向けた構成で、青空文庫形式のルビ・傍点の実描画、複数フォルダをまたぐ検索・置換、書類の差分比較、そして AI クライアントとの連携機能を搭載しています。
主な特長
・マルチファイル検索・置換 — 複数のフォルダをまたいで検索し、結果一覧からのジャンプと一括置換に対応。複数の検索語・置換語を一度に適用するマルチペア置換も可能
・書類の比較 — 2 つの書類を左右に並べて差異を色分け表示。保存済みのバージョンとの比較にも対応し、差異部分のダブルクリックで該当箇所へジャンプ
・スマートインデックス — 見出しを自動抽出してサイドバーに一覧表示。Markdown、HTML、プログラミング言語などに対応した抽出ルールをカスタマイズ可能
・豊富なテキスト処理ツール — 強制改行、行・単語単位のソート(日本語読み順・数値順など)、Unicode 正規化(NFC/NFD/NFKC/NFKD)、半角⇔全角変換、重複行の削除、漢字部首の検出と変換、文字コード互換性チェック
・シンタックスカラーリングとキーバインドのカスタマイズ — 主要な言語のキーワードを色分け表示。ユーザー定義の追加が可能なほか、メニューショートカットとキー操作を自由に変更でき、Emacs 風キーバインドの再現にも対応
・AI クライアント連携(MCP サーバー) — Claude Desktop などの AI クライアントから、開いている書類を直接読み書き可能。通信は同一 Mac 内のループバック接続に限定され、アクセストークン認証を必須とする
・青空文庫形式のルビ・傍点 — |漢字《かんじ》 の注記を編集画面上で実際のルビとして描画。縦書き・横書きのどちらでも、編集画面・印刷・HTML 書き出しのすべてに反映されます。傍点はゴマ点・丸・二重丸・白ゴマなど 9 種類に対応し、左傍点やルビとの併用も可能
・電子出版向け HTML 書き出し — ルビや傍点を含む書類を、EPUB 制作の元データとして利用できる HTML に変換
・高品質な読み上げ — macOS 標準の音声に加え、Google Cloud Text-to-Speech の音声に対応(API キーの設定が必要)
