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POPEYE No. 863:ジョナサン・アイブ氏、Appleをデザインする仕事を語る

POPEYE No. 863

POPEYE No. 863

マガジンハスウスの雑誌「POPEYE No. 863」に、特集「こんな仕事があったのか。」が掲載され、あの人の仕事として、 Appleのジョナサン・アイブ CDOへのインタビューが掲載(70ページ)されています。

ジョナサン・アイブCDOは、スティーブ・ジョブズ氏のことを聞かれ、心に残っている言葉として「人のために何かを作る人間がいる。その人に直接会うわけでもなく、握手するわけでもない、でもその人のために作るんだ。」だと話し 、さらに「相手のために何かを作るのは、自分がこの世に存在することについて、すべての人々に感謝を表すためだ。」とも話していたと紹介しています。

この言葉の意味は、なぜこれを作るのか、ということを見失ってしまうと、我々は間違いを犯す。この考え方は、最新のiPhoneやApple Watchなどにも明確に表現されていると話したそうです。


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